新たな会話エンジン“ロボット言語”をユカイ工学と共同開発することを発表しました

新たな会話エンジン“ロボット言語”をユカイ工学と共同開発することを発表しました
7月30日(火)渋谷「hoops link tokyo」にて、「第壱回 先端怪奇人工物 大博覧會」を開催。
次世代版コミュニケーションロボット「BOCCO emo」を開発するユカイ工学と、「日本語の会話を理解するエンジン」の研究・開発に取り組んでいるシーマン人工知能研究所が、新たな会話エンジン“ロボット言語”の共同開発をはじめることを発表しました。

本イベントでは、シーマン人工知能研究所 所長の斎藤由多加によるデモンストレーションを実施。
既存のスマートスピーカーにありがちな、一問一答形式の会話とは異なる、話のニュアンスを把握して共感言語で反応する対話のやりとりを披露したほか、キモとなる“共感する”対話エンジンの特徴やその仕組みについてもご紹介しました。

左から、青木氏、斎藤、遠藤氏
また、角川アスキー総合研究所首席研究員の遠藤諭さんをお迎えして、“ロボット言語”をテーマに、ユカイ工学代表 青木俊介氏、斎藤由多加によるディスカッションも行われました。

共同プロジェクトの詳細に関しては、「シーマン人工知能研究所×ユカイ工学 共同WEBページ」をご覧ください。
BOCCO emo」、ユカイ工学のリリースも併せてご覧ください。

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