Webサイト分析の⼈⼯知能「AIアナリスト」。セッションをまたぐページ貢献度分析機能をリリース 

Webサイト分析の⼈⼯知能「AIアナリスト」。セッションをまたぐページ貢献度分析機能をリリース 
WACUL(ワカル)は、Webサイト分析の⼈⼯知能「AIアナリスト」に新機能「セッションをまたぐページ貢献度分析」を追加しました。
今回の機能追加で、CV(※)数アップに寄与するページを、セッションをまたいで分析することができるようになりました。
⾼額な商品や購⼊までに複数⼈で相談する必要がある商材を取り扱うなど、CVまでに複数回訪問が必要になるサイトにおいて、セッション単位でみた最適化だけでは発⾒することのできなかった伸びしろを提案するそうです。

★新機能「セッションをまたぐページ貢献度分析」とは
この機能では、サイト内の訪問者の動きを分析し、見せるとCVRアップにつながりやすいページをセッションまたぎで報告。
これまで「AIアナリスト」では、CVRアップにつながりやすいページを1度の訪問ごと(セッション単位)に分析していましたが、サイトのタイプによってはCVまでに何度も繰り返し訪問をするため、CV時の最終セッションだけを見ていては不十分な場合がありました。
今回の新機能追加で、そのようなタイプのサイトに対しても抜け漏れなく対応ができるようになったそうです。

AIアナリスト
WACUL

Source: PR TIMES

(最終更新:2017年12月9日)1254
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