IoTとAIで駅を知能化!大宮駅のレストラン・カフェやみどりの窓口の空き状況を一括表示

IoTとAIで駅を知能化!大宮駅のレストラン・カフェやみどりの窓口の空き状況を一括表示

IoT(モノのインターネット)とAI(人工知能)を活用して飲食店等の空席情報配信サービスを行うバカンは、東日本旅客鉄道と共同で、大宮駅に点在する複数のレストランやカフェ、みどりの窓口の空き状況が一目でわかるデジタルサイネージを設置。来店者の店舗への送客状況や利用者の満足度を計測する実証実験を2017年11月20日(月)から2018年月1月31日(水)まで実施すると発表しました。

​このサービスは、バカンが開発しているセンサー、カメラを用いた画像解析、管理者の手入力により、それぞれの店舗の空席や行列の状況をクラウドで一括管理し、デジタルサイネージやモバイルへの表示、クーポンの発行をします。

デジタルサイネージは、2017年11月20日から26日の間大宮駅西口イベントスペースに、2017年11月27日~翌年1月末までは中央コンコースインフォメ―ション脇に設置し、クーポン利用者、アンケート調査等で来店数の増加や満足度などの効果測定を行います。

IoTとAIで駅を知能化!大宮駅のレストラン・カフェやみどりの窓口の空き状況を一括表示

バカンはこれまで、相鉄ジョイナス及び髙島屋横浜店において実証実験を行っており、JR東日本との実証実験では、サービスをさらに発展させ、下記の内容について初めて実証実験を行なうとしています。

(1) レストランやカフェのみでなく、みどりの窓口へ初めて応用。
(2) デジタルサイネージに加えて、今後はスマートフォン等でも閲覧可能に。
(3) クーポンを使った送客効果の計測を実施。
(4) 天候に応じて、表示される最適な写真を自動選択し、リアルタイムにお届け。


Source: PR TIMES
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