スタートアップ企業と協業し「手書き AI OCRソリューション」を提供開始

スタートアップ企業と協業し「手書き AI OCRソリューション」を提供開始

キヤノンマーケティングジャパンとCogent Labsは、AIを活用した手書きOCR分野で協業し「手書き AI OCRソリューション」を11月より提供開始すると発表しました。

働き方改革により労働時間短縮に向けた取り組みが進む中、2030年には1000万人の働き手が減少すると予測されています。生産性を阻むひとつの要因として紙中心の煩雑な業務があり、ワークスタイルの変革を進める上でも、紙帳票の電子化や紙から業務システムへの入力業務の効率化が課題となっています。

「手書き AI OCRソリューション」は、Cogent LabsのAIを活用した手書き文字デジタル化サービス「Tegaki」とキヤノンの画像処理技術によるOCR開発キット「Rosetta-Stone-Components」を連携させ、活字と同様に手書き文字も高精度に自動認識させることで、課題となっている紙文書からのエントリー業務全体の効率化と業務品質の向上を実現するとのこと。

Cogent Labs

Source: PR TIMES

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