形式の異なる文書をAIが一括管理!的確な情報をすぐに取り出すことができる文書検索システムを発表

Cogent Labsは、さまざまな資料から必要な関連情報を素早く特定し、従来のコンピューターデータベースでは分類・分析できなかった非構造化データを扱うことができる文書検索システム『kaidoku』を発表しました。

以下、リリースより
形式の異なる文書をAIが一括管理!的確な情報をすぐに取り出すことができる文書検索システムを発表
自然言語を理解する人工知能で文書を自動タグ付けして分類
Kaidokuは人工知能を使って自然言語を理解し、文章内の内容を解釈して自動的にタグ付け、分類します。長さや形式の異なるさまざまな文書を統合して取り扱えるように、密度の低さが問題になる短い文書のテキストをモデル化するセマンティッククラスタリングの技術を用いて、精度の高い文書ネットワークの構築を実現しました。

これにより、キーワードや意味に基づいた文書の検索や、気づかなかったデータの関係性の発見などが可能となり、これまでの文書の取り扱いを一変させます。Kaidokuを使えば、今まで専門家が膨大な時間をかけていた仕事をほんの数分で終わらせることも夢ではありません。

形式の異なる文書をAIが一括管理!的確な情報をすぐに取り出すことができる文書検索システムを発表
大量の多種多様な文書を高度に管理し、わかりやすく可視化された表示と直感的に扱えるインターフェース
Kaidokuは、自然言語を深く理解し、まとまりのないテキストデータを構造化することができます。文書データが大量に集積しても、意味に基づいて可視化された表示と、直感的に扱えるインターフェースで、今までわからなかった構造やパターンを見つけることができます。

検索単語の意味をもとに関連情報を探すので、従来の単語の一致を見つけることによる検索方法よりもはるかに検索が容易です。何を求めて検索しているかをコンピュータが正しく解釈、的確な検索単語のサジェッションが得られます。検索結果は文章間の類似性に沿って参照していくことが可能なため効率的です。なお、文章量の多い文書内では関連性の高い段落を特定してピンポイントで表示されます。
Kaidokuを使えば、欲しい情報を見つけ出すために大量の文書を読む必要はもうありません。

利用例
<複数の人員が介在する業務の簡素化>
・問い合わせ対応の一元化

<専門家の複雑な作業の軽減>
・弁護士業務における参考判例の検索
・医療現場における情報整理

Cogent Labs

Source: PR TIMES


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