AI店員「エレーヌ」を花屋の店員に

AI店員「エレーヌ」を花屋の店員に
パリ発祥の人気フラワーショップ「MONCEAU FLEURS」銀座店に、AI店員の「エレーヌ」が採用されました。

AI接客システム『エレーヌ』は、デジタルアテンダントが、RAKUDOの最先端3D技術・顔認識技術と、株式会社SPJの対話エンジン技術を駆使して開発したもの。

人工知能(AI)が搭載されており、来店者の顔を認識すると画面の真ん中で立ち止まり、質問形式で会話がスタート。
客の声を認識して解析し、その回答によって最適なお花をオススメをしてくれます。

RAKUDOでは、3DCGソフトMAYAによって、キャラクター選定、ポリ修正、リギング・テクスチャを製作し、ゲームエンジンUnityで、レンダリング、スクリプト・顔認識AI・会話リップシンクのプログラムを組むことで、スムーズで人間らしい動きを3Dアニメーションで表現することができているそうです。

RAKUDO

Source: PR TIMES

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