慶應大発AIベンチャーのSENSYが、「感性解析」を専門に行う人工知能研究所「SAILS」設立

慶應大発AIベンチャーのSENSYが、「感性解析」を専門に行う人工知能研究所「SAILS」設立

SENSY株式会社は、ディープラーニング技術を用いて「感性解析」を専門に行う人工知能研究所「SAILS」を設立し、千葉大学准教授の岡本卓氏(写真左)を当社取締役CRO(最高研究責任者)兼研究所代表として招聘致した。

「SAILS」(SENSY AI Laboratories、呼称:セイルズ)では、さまざまなライフスタイルにおけるヒトの「感性解析」に特化した、独自のディープラーニング技術の研究開発を行うとのこと。

研究対象データは、画像、自然言語、音声、生体データなど多岐に渡り、多様なデータの組合せからヒトの感性をパーソナルに解析。

また、研究所設立に伴い、AI関連分野の研究者採用をより強化し、2020年までに30名規模の研究所を目指すそうです。

SENSY

Source: PR TIMES

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