人工知能スターターキット「HACARUS-X」が、ティップネスの会員専用アプリ「TIP-TAP」のAIとしてサービス開始

独自の人工知能を利用したヘルスケアサービス、および人工知能キットを提供するハカルスは、首都圏・関西・東海地区を中心に61店舗の総合フィットネスクラブを展開する日本テレビグループのティップネスと提携し、12月1日よりティップネスの会員専用アプリ「TIP-TAP」向けにAIの提供を開始しました。

ティップネスは、「運動・食事・回復」をトータルでサポートするオリジナルメソッド「1WEEKコンディショニング」のサービスを提供していますが、今回、このアプリ内の「食事」に関するコンテンツを、より具体的で利便性に優れた内容にするため、ハカルスのAIを採用。

回復の促進、運動効果の最大化などの目的ごとに提供される食事メニューは、その人の生活スタイルにあわせ、自炊用と外食・中食用の選択ができます。全体では約1,000種類という豊富なメニューが用意されており、多忙なビジネスパーソンから主婦、学生にいたるまで、生活習慣や嗜好の異なる幅広い人々の食生活をサポートするとのことです。

HACARUS-X
ハカルス

Source: PR TIMES

(最終更新:2017年12月3日)1046
Return Top