171215 今週の気になる AI ニュースまとめ

2017年12月15日までにニュースサイトなどで配信された
気になる人工知能(AI)関連のニュースをまとめてみました。

IoTと人工知能だけでは足りなくなる
第30回 「第4次産業革命」の夜明け(その1)


人工知能「ワトソン」の無償トライアルに期待
IBMが11月から無期限・無償トライアルを始めた人口知能「ワトソン」に注目。これまでは最低でも数百万円と高額だったために利用を逡巡していた企業も、医療分野やお客様への対応などで気軽にトライアルを検討できるようになることでしょう。これを機にAIが一気に普及するかもしれません。


Google、中国にアジア初となる人工知能研究センターを設立
Googleが自社のAI研究センターの拠点として、中国・北京を選択したことが報じられています。多くのGoogleサービスへのアクセスが中国国内でブロックされている中での決断です。


人間の脳と同じ機能を持つ汎用人工知能2030年には実現する!?
2030年には人間と同程度の能力をもつ汎用人工知能は完成するのではないか。Newton誌のインタビューにそう答えているのは、ドワンゴのドワンゴ人工知能研究所所長、山川宏博士である。山川博士は汎用人工研究会の発起人の一人で、汎用人工知能分野における世界的権威とも言える人物である。


「2018年はAI対AIの戦いが激化」、シマンテックのセキュリティ動向予測
シマンテックは2017年12月13日、2018年のセキュリティ動向予測を発表した。機械学習を活用したマルウエア検知のAI(人工知能)に対抗して攻撃側もAIによる攻撃の自動化を図るほか、モバイルアプリを使ったワンタイムパスワードによる認証を突破する攻撃の出現が見込まれるという。


人工知能が本当にかしこくなったときの最初の仕事はなにか?
現在、人工知能は研究者や先進的な企業のものだが、それによって得られるメリットは、あらゆるジャンルの企業に広がる可能性がある。


電通と日本マイクロソフト、人工知能活用したOOH広告を開発 インタラクティブな表現が可能に
電通と日本マイクロソフトは、「リアルタイムオーディエンス分析・効果測定」と「視線検知によるインタラクティブ機能の実装」を実現した人工知能型OOH広告ソリューションの提供を開始する。


AI研究の重鎮トム・ミッチェル氏が「2017人工知能会議」語った課題と展望
12月12日、人工知能(AI)分野の代表的な研究者として知られるカーネギーメロン大学トム・ミッチェル(Tom M. Mitchell)教授が、AIによってもたらされる「雇用の減少」、「個人情報の流出」など、社会・経済的変化に備えるべきだと韓国政府に提案した。


AIからゴッホが生まれる日──Innovative City Forum 2017レポート
「20年後、私達はどのように生きるのか? 都市とライフスタイルの未来を描く」をテーマに、 多分野のイノヴェイターが世界各地から東京に集結。毎秋恒例となった国際シンポジウム。


ヤマハ、AIと人間によるライブコンサートを披露
ヤマハは、10月27日から29日にかけて日本科学未来館(東京都江東区)で開催された「デジタルコンテンツEXPO 2017」にて、「みらいのアンサンブル」をテーマに“AI(人工知能)と人間によるライブコンサート”を披露した。


テスラ、自動運転用に独自のAIチップを開発へ──イーロン・マスクが語った構想の思惑
テスラが自動運転技術を進化させるために人工知能(AI)のチップを独自開発していることを、イーロン・マスクが明らかにした。


シリコンバレーで見たAIとIoTビジネスの未来
AIにつきまとう漠然とした「脅威論」――「AIが進歩すれば、機械に職が奪われる」「AIが人間の能力を超えるまで発展し、人間の存在自体が脅かされる」といった見方について、見ていきたい。


中国の百度が遊び心で狙うAIの勝者の座
11月に開催された新製品の発表イベントで、百度はバーチャルアシスタント分野における同社初の製品となるAIスピーカー「レイブンH」とロボット2種を発表した。


知識がなくても映像解析できるAIクラウドツール「SCORER Cloud Processing」
フューチャースタンダードは12月12日、映像解析の知識や経験がなくてもクラウド上でAIによる映像解析ができる「SCORER Cloud Processing」の提供を開始した。利用時間に応じて費用が発生する従量課金制を採用しており、1時間70円から利用できる。


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