ヤマハのAIが、ダンサーの動きを音符に変換。ピアニストに変身させる?

ヤマハのAIが、ダンサーの動きを音符に変換。ピアニストに変身させる?

ヤマハは、11月22日(水)に東京藝術大学奏楽堂(東京都台東区)にて開催されるコンサート「舞・飛天遊」にユニークな技術協力を行います。

これは、同社が開発した人間の動きを音楽表現に変換する、人工知能(AI)搭載の新しいシステム「ダンス認識ピアノ演奏システム」によって、“驚異のダンサー”森山開次”のダンスの動きを検知、動きのパターンに関連付けられた演奏をリアルタイムに割り出し、自動的にピアノを演奏するという新しい音楽表現。

さらに世界的名演奏家集団であるベルリンフィル・シャルーンアンサンブルも共演に加わり「未来の演奏」を紡ぎ出します。



「ダンス認識ピアノ演奏システム」
人間の動きを音楽表現に変換することを可能にする、当社が開発した人工知能(AI)搭載の新しいシステムです。伸縮センサー、筋電位センサー、加速度センサー、ジャイロセンサーの4種類のセンサーで人間の動きを検知し、動きのパターンを瞬時に解析。そのパターンに関連付けられた演奏をリアルタイムに割り出し、当社の自動演奏機能付きピアノ「Disklavier™」に演奏を指示します。

<「舞・飛天遊」(まい・ひてんゆう)概要>
日 時:2017年11月22日(水) 19:00開演(18:30開場)
会 場:東京藝術大学奏楽堂(大学構内)
主 催:東京藝術大学、東京藝術大学COI拠点
入場料:5,000円(全席指定・税込み) ※就学前のお子様の同伴・入場はできません。
曲 目:シューベルト :《八重奏曲》ヘ長調 D.803
    モーツァルト:《クラリネット五重奏曲》イ長調 K.581
    松下 功 《舞・飛天遊》(舞バージョン初演)
出 演:森山開次
    ベルリンフィル・シャルーンアンサンブル

「舞・飛天遊」公式サイト
ヤマハ

Source: PR TIMES
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