Vision




■ シーマン人工知能研究所は、なにを開発しているチームか?
シーマン人工知能研究所は、日本語口語の会話エンジンの開発を目指しています。(ゲームソフト「シーマン」の続編をつくるチームではありません)
具体的に言うならば、いまありがちな、一問一答の会話エンジンではなく、記憶を持ち、あなたの言葉にウケたり、相槌を打つような、日本語の会話生成エンジンです。

■ 「メロディ認識」、そして「願望エンジン」
シーマン人工知能研究所は、会話の中の「音」がもたらす文法的規則性に着目し、数値化するという試みをしています。
さらに、ユーザーの発話した言葉のイントネーションを解析し文法化する文法体系「メロディ認識」によって省略補完や文脈生成する言語という、まったく新しいアプローチ方法で「日本語の会話を理解するエンジン」の研究・開発に取り組んでいます。

■ 目指す製品は、「日本語会話エンジンモジュール」
IoTの”ディスプレーレス化”はますます本格化します。
私たちのゴールは、国内のすべての「日本語で話をさせたいマシン」にライセンス可能な会話モジュールを提供すること。
それによって、日本を世界で最も進んだ会話AI先進国のひとつにすることです。

■ 「下町ロケット」のような独立系研究所
シーマン人工知能研究所の武器は、ベストセラー会話ゲーム「シーマン」で培った膨大で圧倒的な経験と知見だけです。
プロトタイプの完成を目指し、オリジナル理論で動作する製品化可能なレベルのプロトタイプの完成、がゴールです。