シーマン人工知能研究所とは…


VISION


■ シーマン人工知能研究所は、なにを開発しているチームか?
シーマン人工知能研究所は、日本語口語の会話エンジンの開発を目指しています。(ゲームソフト「シーマン」の続編をつくるチームではありません) 具体的に言うならば、いまありがちな、一問一答の会話エンジンではなく、記憶を持ち、あなたの言葉にウケたり、相槌を打つような、日本語の会話生成エンジンです。

■ 「メロディ認識」、そして「願望エンジン」
シーマン人工知能研究所は、会話の中の「音」がもたらす文法的規則性に着目し、会話の意図をベクタライズ・エンジンによって数値化するという試みをしています。 さらに、ユーザーの発話した言葉のイントネーションを解析し文法化する文法体系「メロディ認識」によって省略補完や文脈生成する言語という、まったく新しいアプローチ方法で「日本語の会話を理解するエンジン」の研究・開発に取り組んでいます。 ここに含まれる「願望エンジン」とは、話者の願望に着目し、その願望を抽出しベクトル化することで、会話に反映させる独自のアルゴリズムです。

■ 目指す製品は、「日本語会話エンジンモジュール」
IoTの”ディスプレーレス化”はますます本格化します。私たちのゴールは、国内のすべての「日本語で話をさせたいマシン」にライセンス可能な会話モジュールを提供すること。それによって、日本を世界で最も進んだ会話AI先進国のひとつにすることです。

■ 「下町ロケット」のような独立系研究所
シーマン人工知能研究所は、公的助成金などを受けていません。武器はベストセラー会話ゲーム「シーマン」で培った膨大で圧倒的な経験と知見だけです。 エンターテインメント業界で鍛えられた最大のノウハウは、研究だけで終わらせない「出口戦略」です。 自ら出資し、参加している中核メンバー関係者のモットーは「リスクを取れ(No Risk No Life)」です。

■ ファーストプロトタイプの完成予定は、2018年クリスマス
2018年の年末に、オリジナル理論で動作する製品化可能なレベルのプロトタイプの完成、がゴールです。 さらにいえば(今後の第三者割り当て増資や寄付などの状況によって、変化するものですが)、私たちは、できるだけこのエンジンを、廉価で、理想的に言うならば「無料で」ライセンスすることを目指しています。


ABOUT

商  号:株式会社シーマン人工知能研究所
所 在 地:106-0031 東京都港区西麻布3-2-1 北辰ビル8階
設  立:平成27年6月1日
役  員:代表取締役 斎藤 由多加
業務内容:コンピューターソフトウエア(AI)の開発及び販売 他
※お問い合わせは、こちらからお願いいたします。


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